外食はダイエットにとっては危険な存在です!

外食はとかく高カロリーで栄養も偏りがちです。
とてもダイエット向きとは言えないんですね。
でも今の食生活では外食抜きに語れないのも事実です。
だから問題点を心得て、つきあう知恵を持つことが大事になります。


調理の過程が分かっている物と違って、外食のエネルギーはつかみにくいものです。
一般に高カロリーのものが多いので、1人前といっても油断することはできません。
脂身の多い肉を使っていたり、調理に使う油が多かったりと見えないカロリーも要注意です。
味付けも濃い目なことが多くて、ご飯の食べ過ぎにもつながりがちです。


もちろん外食がすべて悪いとは言えませんが、やはりダイエットのつまずきになる例は少なくありません。
ダイエット中の人にとって、外食は危険の多い食事と心得、気をつけて食べることが必要です。


外食は糖質、脂質が多くて野菜が不足しがちです。
たいてい主食の量が多くて、おかずは少なめです。
洋食や中華料理では、脂肪分が多くなりがちです。
一般に外食では、糖質、脂質をとりすぎ、タンパク質は不足しやすいといえますね。
そえに野菜が十分にとれないのも問題があります。
栄養が偏ることが問題なんですね。


外食では、エネルギーを抑えてバランスよく食べることが難しいので、どうしても前後の食事で調整する必要がでてくるんですね。
できるなら、ダイエット中はなるべく1日1回までに抑えたいです。


ただ社会生活を送る上で避けられないことも多いのも事実です。
自分が一週間に何回外食しているのか、自覚することが必要です。
避けられない外食の回数を把握しないといけません。


外食も1日あるいは1週間の食事の一部として位置づけ、どう食べるか考えていくことが大切です。
外食がやむをえないのであれば、外食のもつ特徴を頭に置いて、選択する目を養い、欠点を補う知恵を働かせたいです。


外食のエネルギーを計算するのは容易ではないのですが、考えて食べる習慣ができてくれば、適度に食べるのはそれほど難しいことではありません。
ひとつひとつの食品が何カロリーかはわからなくても、この料理はこういう風に調理しているからカロリーの高いものだとか、これはけっこう低カロリーの料理だということがわかれば、そう間違った食べ方にはならないものです。
その点でも、ふだん料理をしない人は、ぜひ料理をつくるプロセスを経験することが必要です。
どんな料理にどんな材料がつかわれるのか、どのくらい油を使うのかなど、知っておくと外食の際にも役立つのです。

ダイエットを成功させる外食メニューの上手な選び方

外食で失敗しないためには、メニュー選びがポイントになります。
エネルギーだけでなく、栄養バランスに注意した選び方を心がけたいですね。


一般に、洋食や中華料理は油を使うことが多く、高カロリーになりがちです。
あっさりした料理の多い和食の方が低カロリーのメニューが豊富です。
なるべく肉料理より、魚や豆腐や野菜の料理を心がけてとるようにしたいです。
同じ素材を使った料理では、揚げ物や炒めものより、蒸し物、煮物、焼きもののほうが低カロリーです。


丼物や麺類などの単品物は糖質に偏りやすく、以外にカロリーが高いものです。
抵触型の方が栄養のバランスも良く、量の調節もしやすいのです。


外食を単品ですませる場合は、どうしても栄養が偏りがちなので、なるべく具の種類が多いものを選ぶようにしましょう。
あるいは、おひたしや和え物を一品加えて、野菜不足を補うなど工夫が必要です。
なるべく使っている素材の分かるものを選んで、食品数を多くするのが、糖質と脂質に偏らないようにするコツですね。


ハンバーガーなどのファーストフードは軽食感覚で利用されやすいのですが、脂質が多くて、以外に高カロリーです。
フライドポテト、コーラやシェイクなどの飲み物を添えたら、和風定食など軽く超えかねません。
揚げものを避けてサラダにするとか、飲み物はウーロン茶や砂糖抜きの珈琲にするなどを心がけたいです。
持ち帰り弁当なら和風弁当が無難ですが、揚げ物は高カロリーになるので注意しています。

ダイエットをしているから多いものは残す

外食はエネルギー面では多めな場合が多く、栄養面では不足するものがありがちです。
適量以上に食べない、不足するものは加える工夫でバランスをとらないといけません。


外食では出てきたままに食べてしまうと、エネルギー方になることがよくあります。
食べ過ぎないためには、食べ始める前に送料を見て、余計と思われる分を先に分けておきます。
ご飯は最初から軽めにしてもらうように頼んでもいいでしょうね。


いずれにしても、あらかじめ自分の食べる量を決めて、そえだけを食べる習慣にします。


外食をしていると野菜不足は避けにくいので、家でのしょくじでは努めて野菜をとるようにしないといけません。
昼食がざるそばだけ、にぎりずしだけだったときには、せめて野菜ジュースを食後に飲むくらいはしておきたいです。
カルシウムも不足しやすいので、牛乳やヨーグルトを毎日の食事プランに取り入れておきたいです。


量と栄養バランスの調整さえうまくなれば、外食も危険なものではなくなってきますからね。